おくいぞめについて

昨日、Kの両親が太郎の顔を見に立ち寄ってくれた時に、「そろそろおくいぞめでしょ?」
と言われ、そんなことすっかり忘れていたかーちゃん。(^^;)

確か生後100日目に、お膳にお米やら魚やらをならべて、食べる真似をする儀式の
ことだよなぁ・・・と思いつつ、もうちょっと詳しく知りたくなり、おくいぞめについて調べてみると・・・

【おくいぞめ(お食い初め)】
 生まれた赤ちゃんが、百日か百二十日目に初めて食べ物を口にする祝の儀、であり
 子どもの成長を願う日本の素晴らしい伝統文化


だそうです。ふむふむ。120日目でもいいんだ。そんでもって伝統行事なわけね。
さらに、なんのためにやるのかというと、

●将来にわたって食べ物に困らない等の思いを込めて行う
●赤ちゃんが元気に育ってくれたことに対する両親の喜びと、大切な家族の一員として迎える記念の日。(昔は生まれて3~4ヶ月位までの生存率が低かったそうです)

ぬぉ~けっこう重要な意味があるぢゃないの。
そんなこと知っちゃったらやらないわけにはいかないよなぁ。。。
(↑この時点で、面倒くさいことはできれば省略したいという気持ちが丸見えw)
じゃ~お料理は何を用意すればよいのだ???

●祝膳の料理内容は、地域によって異なるが、下記が一般的。
   赤飯
   汁物
   煮物
   香の物
   尾頭付の鯛
   歯固めの石(歯が丈夫に生えるため)
   梅干(しわがいっぱいになるまで長生きできるように)


ぬ~。結構いっぱいあるなぁ。
要は縁起物、ということらしいが、赤飯なんて作ったこともないよ~。(^^;)
石・・・その辺に転がっているのでいいのか??
んでもって、やっぱ親戚とか招待するものなのかなぁ・・・?

●元来、内祝なので家族(双方のご両親など)をその席に招待するのが一般的

むー。やっぱりそうか・・・。
・・・この時点で、面倒くさがりやのかーちゃんのテンションはかなり↓。

ところが天はかーちゃんを見捨てなかった。ここまでは「原則として」の部分。
基本はこうであるべき、というヤツですね。
何事にも「ただし書き」というものがありますよね。(゜ー゜)

ただし、近年は、堅苦しい形式や住んでいる地域の習わしなどにとらわれず簡略化する人も多く、お父さんお母さん、また赤ちゃんを取り巻く人たちの真心を形とする記念日とされている

・・・つまり、一番大切なのは、「無事育ってくれて嬉しいよ!!これからも
いっぱい食べて大きくなるんだぞ~!」の気持ちをこめてお祝いするってことなの
ですね( ̄ー+ ̄)

さぁ、太郎家のおくいぞめはいったいどんな形になるのでしょうか・・・?
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by chiezou192 | 2005-03-12 13:47 | ◇行事