さんちゃんねる。

あけましておめでとうございます<(_ _)>
新年早々、太郎が風邪気味ということもあり、雪の中に半ば閉じ込められた生活をおくっているかーちゃん&太郎です。

さて、そんなかーちゃん&太郎のひそかな楽しみといえば、朝と夕方に放映しているNHKの子供向け番組。
二十数年ぶりにおかあさんといっしょだの、うたっておどろんぱだのを息子と一緒になってみていると、私の小さかったころとはたいぶ教育テレビも変わってきたな~と感心する今日この頃。

そして何気に、息子より夢中になって見ていたりする自分にハタと気づき、いやいや、昨今、大人も面白くなければ子供も面白いと思わないであろう、との自分勝手な理論を持ち出して、自己防衛をはかっている今日この頃のかーちゃん。

さてさて、そこで今日は教育テレビをぶった切る!題して「いまどきの子供番組の実情と未来への課題」。解説は1歳1ヶ月の息子さんをおもちのちえぞう解説員をお迎えしております。
また、本日は特別コメンテイターとしてちえぞうさんの息子さんにも、赤ちゃんの視点から、それぞれの番組を評価していただきたいと思います。
ちえぞうさん、太郎くん、よろしくお願いいたします。

 「よろしくお願いいたします」
 「あっじゃとおおとおとおおお~!」



【最近の子供向け番組にみられる傾向】

1.芸能人の出演が多い。(UA、ケインコスギ、コニシキ、いつもここから など)
2.体を動かす要素をふんだんに取り入れる
3.新しい試みと古きよきものの共存

ちえぞうさん、最近の子供向け番組にみられる傾向、ということですが・・・まず1番目、芸能人の出演が多い、ということですが・・・

 「はい。おそらくどこかで見たことある人を起用することによって、教育テレビというお堅い印象の枠を取り払い、尚且つ、親の注目もあげよう、というNHK側の意図があるのでしょう。また、ブームを過ぎた芸能人の救済の意味もあるのかもしれません。」

なるほど・・・確かに、どの芸能人の方も、イマイチ・・・ごほん、さてでは2つめの体を動かす要素、ということですが・・・

 「はい。これは、多数存在する子供向け番組のそれぞれに、歌とダンスの融合が必ずといっていいほどある、ということですね。『おかあさんといっしょ』のパワーアップ体操は有名ですが、『からだであそぼ』のアイーダアイダ、『ピタゴラスイッチ』のアルゴリズム体操、『えいごであそぼ』の曜日のダンスなどがあげられます。事実、うちの息子もダンスのVTRになると、違う場所で遊んでいてもたいてい高速ハイハイでTVの前にやってきます。ね?太郎?」
 「ああああ、じょっじゃっじゃっ、どおおおう」

なうほど、太郎くんもかなりお気に入りのようですね・・・。
さて、最後の「新しい試みと古きよきものの共存」ということですが・・・

 「これはですね、『にほんごであそぼ』のように、、昔ながらの日本の伝統文化や言葉の響きの美しさを子供向け番組に取り入れよう、という新しい試みが見られる番組も増えてきたわけですが、同時に『みんなのうた』や『おかあさんと一緒』などの昔から続いている番組も、しっかりと存在している、ということですね。のっぽさんが歌う『おじいさんのグラスホッパー』でしたっけ?あの歌なんて最高にいい歌だと思いますねぇ・・・のっぽさんのキャラクターとおじいさんのホッパー役もあっていますし、みんなのうたのいいところは、歌詞でホロリとなかせる部分があるところですね。いや~のっぽさんのタップも・・・」

さて、今日はちえぞうさんとその息子さんの太郎くんをお招きして、「いまどきの子供番組の実情と未来への課題」をお送りいたしました。ちえぞうさん、太郎くん、今日はお忙しいところ、ありがとうございました。

 「『北風小僧の寒太郎』なんて歌も私の小さいころからありましてねぇ、これがまた歌い継がれているだけあってまたまた・・・」
 「あっちょ~~~あっあっあっぶーーーーーーーー」

・・・それでは、スタジオにお返しします。
スタジオの土井さん?
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by chiezou192 | 2006-01-17 12:45 | ◇お気に入り(育児)