ちょっと寂しい気持ち・・・(グチ?w)

自宅へ帰ってきた日の翌日、Kの実家へ太郎を連れて挨拶に行きました。

Kの実家は、Kのお父さん、お母さんとお兄さん夫婦とその子供たちと、全部で
7人の大家族。
とってもにぎやかで、ほんわかしたお家です(*^^)
太郎のことも、みんな会えるのを心待ちにしてくれて、大歓迎してくれました。

普段はあまり顔を見せてくれない高校生の甥っ子も、一生懸命太郎と遊んでくれて、
太郎も終始ご機嫌。

じぃじとばぁばと私と太郎の4人で実家にご挨拶に伺ったのですが、たくさんのお料理
で、もてなしてくれて、私達も大満足♪

でもちょっと感じてしまったのは。

やっぱり太郎は「Kのお家」の孫なんだなぁ・・・ということ。いわゆる「内孫」というのでしょうか。
Kの親族のお披露目の席でも、みんな太郎のことを大歓迎してかわいがってくれて、
それはもう、勿論ありがたいし、嬉しいのだけれども、やっぱり「chiezouの家」の孫
ではないんだなぁ・・・と、なんだかちょっとさみしくなりました。

おそらくじぃじとばぁばはもっとそう感じているのかもしれません。

それからこれは「愚痴」と思われても仕方ないのですが(笑)、やっぱり主役は常に
「太郎」で、太郎を産んだかーちゃんはなんかいてもいなくてもいい、みたいな
感じが個人的にはしてしまって、ちょっとさみしくなりました(笑)

下手すれば、かーちゃんがいないほうが好きなように太郎に触れるゾ!くらいに
思われているような・・・。
ちょっと気にしすぎかもしれませんが、そんなことを感じてしまった部分もありました。

そんな中、Kのお父様がぼそっと言ってくれた一言が、心に染み渡り、思わずホロリと
きそうになりました。

「chiezouさん、よくがんばった、ありがとう」

そんな一言を、全国のかーちゃんたちはどこかで求めているのではないでしょうか。
赤ちゃんは勿論かわいいし、主役でよいのだけれども、そんな一言があるだけで、
全国のかーちゃんの気持ちは少し安らぎ、開放されるような気がするのは私だけでしょうか。
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by chiezou192 | 2005-02-08 04:38 | ◇その他