カテゴリ:◇行事( 6 )

夏休み

c0029051_17555580.jpg


えーお久しぶりでございます。
いつのまにか夏が始まり、そして夏休みが終わりかけております・・・。

11日~17日まで、母の会社はながーい夏休みに入り、地元のお祭りに行ったり、夜の動物園に行ったり、シンケンジャーと「ボクと握手!」にいったり、プールにいったり、法事があったり。
遠出はなにひとつしませんでしたが、それなりに充実していたような気もすれば、もっと充実できたような気もします。

明日から仕事&保育園が始りです。
そしてもうすぐ8月も終わり。
せみが最後の力をふりしぼって鳴いている夕暮れ時に、なにか一抹のさみしさを感じる母でした。
[PR]

by chiezou192 | 2009-08-17 17:58 | ◇行事

4歳児とお葬式

新年早々ではありますが、先日、お通夜とお葬式がありました。
4歳児の息子も、母と一緒に参加。

親族とは言え、あまり会ったことのない身内と一緒に過ごす2日間。
そして何より、お坊さんの読経や御焼香などを含めれば、各々30分~40分ほど式場の中で静かに座っていなければならないわけで、はたしてこのおしゃべりな4歳児にそれができるのか。母も緊張の2日間でもありました。

まず、会場に行く前に事前対策として行ったことは、お通夜、お葬式の意味を、息子に説明すること。故人とのお別れの時間であり、みんな悲しい気持ちであること、式の間は静かにしていなければならないこと、もしどうしても辛くなったら、母に申告すること、などを言い聞かせました。

当日の服装は、コーデュロイのグレーのズボンに黒いハイネック、黒いトレーナーに、黒い運動靴。普段着ではあるものの、黒っぽい服装にまとめてみました。

会場では一番後ろのドアに近い席に座り、いつでも外に出れるようスタンバイ。

お坊さんの読経が始まると、最初は木魚や鐘を叩く様子などを物珍しげにじっと見ていた太郎ですが、案の定、10分と経たぬうちに足をバタバタしたり、椅子の上にねっ転がろうとしたりし始めました。そこで、母の膝の上に座らせたり、小さな声で「今〇〇をしているんだよ~」などと話しかけながら、なんとか御焼香までたどりつきました。

そして、太郎と母の御焼香の番。
太郎にも御焼香をさせようか、母一人で済まそうか、直前まで迷っていたのですが、太郎は当然のように母の真似をして、お香を指でつまみあげます。
自分の御焼香を済ませ、母が黙って見守っていると、

母 「・・・・・?・・・・・・」

小さな指でつまんだお香を、なぜか鼻先へ持って行き、くんくん、と香りをかいで、パラパラと香炉に落とす太郎。
・・・どうやら、御焼香をしている皆の姿を彼なりに観察し、分析した結果、『つまむ』→『においをかぐ』→『パラパラする』という図式が4歳児の頭の中では成立したようでした。
なるほど、キミにはそう見えたのか、と母は妙に納得(^^;)

お通夜、お葬式、繰り上げの初七日法要と、計3回にわたって御焼香をする機会があったのですが、3回目にはいつのまにか額にお香を持っていっていたので、彼なりにさらに学習を積んだようでした。

で、「おしっこー」などと途中退出をはさみつつも、なんとか大人しくしていた息子も、終盤にさしかかると、いよいよ退屈し、耐えきれなくなってきたようで、小さな声で母の耳元にささやきます。

太 「あと なんじゅっぷん(何十分)で終わる?

母 「あと、もう少しだよ」

太 「だから、あとなんじゅっぷんなの??

母 「だから、もう少しで終わるよ」

太 「だーかーらー!あとなんじゅっぷんなの???

母 「・・・あと10分くらいだと思うよ」

太 「じゃ10数えるからね。いーち、にーぃ・・・」

母 「しずかにしなさいっ!」

・・・てな具合で、冷や汗ものの30分が過ぎたころには母もぐったり。orz
しかし、意外にも列席者の皆さんからは「静かだったね~!」「いい子だったね~」とのお声をかけていただき、ひとまずほっと胸をなでおろした母でした。

太郎にとって、身近な人の死は(ペットも含め)今回で3度目。「人が亡くなる」ということの意味を、私は息子にこう説明しています。

たくさん、長く生きて、体が弱ると、人は死ぬんだよ。亡くなった人は、神様がいるところ、おおきいばぁば(亡くなった太郎の曾祖母)やトントン(死んでしまった飼い猫)のところへ行って、安らかにお休みするんだよ。

太郎にとって、死ぬ、ということがお別れを意味する、ということはなんとなくわかってきてはいるようですが、死そのものへの理解はまだ難しいようです。今回の葬儀でも、「(故人が)死んじゃったから、みんな悲しいね」という表現はありましたが、死んだ人にはもう二度と逢えないことは、理解しきれていないようでした。

なにはともあれ、慣れない場所での緊張や、いつもと違う雰囲気で不安もある中、彼なりに頑張った2日間だったと思います。
[PR]

by chiezou192 | 2009-01-11 01:37 | ◇行事

初凧上げ

c0029051_12571942.jpg


今日もよい天気の東京。
何か思い出に残る正月らしいことを・・・ということで、昨夜セブンで仕入れた819円の*ゴーオンジャーを上げに、またまた原っぱへ繰り出しました。

太郎にとって凧上げは初体験。
今日は風もいい具合に吹き、凧はどんどん空高く昇って行きます。
足をふんばりながら糸を引く姿は、なかなか様になってたりして。(*^^)

そういえば、私も小さい頃、お正月に近くの文房具屋さんでビニール凧を買って上げたなぁ。
いつもは手に入らない千円札を握りしめて、ワクワクしながら買い物したことを、ふと思い出しました。

今日のこの日を、何年か後に太郎も思い出したりするのかな・・・。


*ゴーオンジャー・・・TV朝日で日曜朝放映中の戦隊ヒーローが活躍する子供向けTV番組。正式名称は「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
[PR]

by chiezou192 | 2009-01-03 13:03 | ◇行事

動物園

先日久々に動物園へ。

行きのモノレールでは、先頭車両に陣取り、運転席にへばりつきの太郎。
運転席から見える景色に大興奮でした。

c0029051_22321011.jpg


ビビリつつも、なんとかうさぎの背をなでなで。

c0029051_22321973.jpg


私の長年の友人であるMちゃんともすっかり打ちとけ、「今度はMちゃんとディズニーランドいきたーい!」とにっこり嬉しそうに笑う、年上好きな我が息子、先日4歳となりました(*^^)

c0029051_22323497.jpg

[PR]

by chiezou192 | 2008-12-21 21:35 | ◇行事

おくいぞめ!

太郎も生後100日を過ぎました。キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ
前回、おくいぞめについて、いろいろ書きましたが、太郎家のおくいぞめは

こうなりました・・・。
[PR]

by chiezou192 | 2005-03-23 22:38 | ◇行事

おくいぞめについて

昨日、Kの両親が太郎の顔を見に立ち寄ってくれた時に、「そろそろおくいぞめでしょ?」
と言われ、そんなことすっかり忘れていたかーちゃん。(^^;)

確か生後100日目に、お膳にお米やら魚やらをならべて、食べる真似をする儀式の
ことだよなぁ・・・と思いつつ、もうちょっと詳しく知りたくなり、おくいぞめについて調べてみると・・・

【おくいぞめ(お食い初め)】
 生まれた赤ちゃんが、百日か百二十日目に初めて食べ物を口にする祝の儀、であり
 子どもの成長を願う日本の素晴らしい伝統文化


だそうです。ふむふむ。120日目でもいいんだ。そんでもって伝統行事なわけね。
さらに、なんのためにやるのかというと、

●将来にわたって食べ物に困らない等の思いを込めて行う
●赤ちゃんが元気に育ってくれたことに対する両親の喜びと、大切な家族の一員として迎える記念の日。(昔は生まれて3~4ヶ月位までの生存率が低かったそうです)

ぬぉ~けっこう重要な意味があるぢゃないの。
そんなこと知っちゃったらやらないわけにはいかないよなぁ。。。
(↑この時点で、面倒くさいことはできれば省略したいという気持ちが丸見えw)
じゃ~お料理は何を用意すればよいのだ???

●祝膳の料理内容は、地域によって異なるが、下記が一般的。
   赤飯
   汁物
   煮物
   香の物
   尾頭付の鯛
   歯固めの石(歯が丈夫に生えるため)
   梅干(しわがいっぱいになるまで長生きできるように)


ぬ~。結構いっぱいあるなぁ。
要は縁起物、ということらしいが、赤飯なんて作ったこともないよ~。(^^;)
石・・・その辺に転がっているのでいいのか??
んでもって、やっぱ親戚とか招待するものなのかなぁ・・・?

●元来、内祝なので家族(双方のご両親など)をその席に招待するのが一般的

むー。やっぱりそうか・・・。
・・・この時点で、面倒くさがりやのかーちゃんのテンションはかなり↓。

ところが天はかーちゃんを見捨てなかった。ここまでは「原則として」の部分。
基本はこうであるべき、というヤツですね。
何事にも「ただし書き」というものがありますよね。(゜ー゜)

ただし、近年は、堅苦しい形式や住んでいる地域の習わしなどにとらわれず簡略化する人も多く、お父さんお母さん、また赤ちゃんを取り巻く人たちの真心を形とする記念日とされている

・・・つまり、一番大切なのは、「無事育ってくれて嬉しいよ!!これからも
いっぱい食べて大きくなるんだぞ~!」の気持ちをこめてお祝いするってことなの
ですね( ̄ー+ ̄)

さぁ、太郎家のおくいぞめはいったいどんな形になるのでしょうか・・・?
[PR]

by chiezou192 | 2005-03-12 13:47 | ◇行事