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とーちゃんの抱っこ

今日はKが東京にやってきました。
Kは太郎のとーちゃんであり、私の夫です(*^^)

家に着いたらすぐに、寝ている太郎の元にじっとうずくまり、
じーっと顔を眺めて「かわいいねぇ~」を連発。
出産日以来のご対面で、今日ははじめて腕の中に太郎を抱きました。
Kは身長が180cmと比較的大柄なので、太郎が小さく見えます。
手つきはぎこちないけれども、微笑ましい光景でした。

いつもKとは、MSNチャットのwebカメラを使用して太郎の映像を
中継していました。
でもタイミングが悪い時が多く、太郎が寝ていたり、大泣きしていたり
して、なかなかかわいい顔を見せることができなかったのでした。

それにうちの子はカメラうつりが非常に悪い・・・(親ばか?)
実物はこんなにかわいいのに~!(かなり親ばか??)
といつも思います。

初めての親子3人で過ごす夜。
・・・しかし、明け方の授乳時、Kは起きることなく熟睡していました。

ま、いいんだけどね・・・。
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by chiezou192 | 2004-12-30 22:08 | ◇その他

お祝い膳パワー!

私の入院した病院では、「お祝い膳」と言って、出産を終えたママに
コース料理のご褒美があります。

このお祝い膳、母乳育児をするママにとっては馬鹿にできないすごい
力があるのです。

病院では母乳育児を推奨しているのですが、3時間ごとの授乳タイム
の中で、

 ・おっぱいマッサージ(基底部・乳頭)
     ↓
 ・おむつがえ
     ↓
 ・体重測定
     ↓
 ・母乳をあげる(5分×2クール)
     ↓
 ・体重測定、直接母乳から飲んだ量を測定
     ↓
 ・足りない分を粉ミルクで補充

というチャートで授乳が行われます。

私はだいたい直母で30ccくらい毎回出ていたのですが、
このお祝い膳を食べた直後の授乳では、倍以上の母乳が出ました!
私だけでなく、お祝い膳を食べたママたちの、その直後の母乳は、
必ずいつもの基準値を大幅にアップしていました。

ママたちの間では冗談で「きっと料理に何か入ってるんだよ!」なんて
話してましたが、なにはおもあれここから言えることは、食べ物は
直に母乳に影響する!ということですね(*^^)
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by chiezou192 | 2004-12-20 21:24 | ◇育児

帝王切開

昨日、手術室にいた時は天国でした。
でも、今日から地獄の始まりでした。。。

私は今回の出産が初めてだったので、経膣分娩は経験が有りません。
だから、その痛みやつらさも本当のところはよくわからないけれども、
これだけは言えます。

帝王切開も、結構ツライ。

私の入院していた大学病院では、経膣分娩の場合は術後5日で退院、
食事もその日の夜から普通に食べることが出来ます。
母乳も、翌日から赤ちゃんにあげることがきます。

が、帝王切開の場合、術後8日で退院、手術した日は食事はとれず、
翌日から何食か流動食、軽菜食を経て、やっと普通のご飯が食べられます。
そして、赤ちゃんへの母乳での授乳は点滴があるため、術後3日目からしか
あげることができません。

さらに。
なんといってもつらいのが、術後の翌日からリハビリのために歩かなければ
いけないのですが、この歩行が何よりツライ。
一度広がった子宮が元の大きさに戻ろうとする際におこる後陣痛と、傷口の
痛みのダブルパンチ。
ベッドから起き上がり、歩き出すまでに軽く10分はかかりました(^^;)
ベッドから立ち上がる様も、まるで「生まれたての小鹿」状態。
足はぷるぷるふるえ、一歩踏み出すごとによたよた、よたよた。

そんな感じで帝王切開も決して楽じゃありませんでした・・・。
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by chiezou192 | 2004-12-14 20:15 | ◇出産

太郎誕生!

昨夜21:30頃から陣痛らしき痛みを感じ始め、どうやら待ちに待った本陣痛!?
と判断し、父と母をたたき起こしてかかりつけ先の大学病院へ入ったのは
午前4時頃でした。
すでに先週の検診時に子宮口が4センチ開いており、数日前からだらだらと
おしるしらしき出血もあり、即入院となりました。

私のかかりつけの大学病院では分娩室と陣痛室が一体型のLDRだったので、
そこでひたすら陣痛の間隔がせばまるのを待ちましたが、なかなか間隔が
せばまらず、お昼過ぎに破水させ、様子をみることに。

16:00頃、夫到着!
しかし私は陣痛に耐えている真っ最中で、あまり感動も無し・・・(笑)
ひたすら「さすって!!!」と叫んでいたように思います(^^;)

その後、陣痛間隔も狭くなり、いざ出産!という段階になって、超音波で胎児の向き
を確認したところ、赤ちゃんの顔がお腹側を向いており、このままでは難産となる可能性
があるため、帝王切開の可能性もある、と担当の先生より説明を受ける。
正直、陣痛開始から12時間以上、「ここまできて帝王切開かよ~~!?」という思いも
なくはなかったけれども、同時に「この痛みからのがれられるなら・・・もうなんでもいい!!」
という思いもありました。

結局、私の体位を変えてみて、赤ちゃんの回旋を期待し、1時間様子を見ることに。
その結果向きが変わらなかったら帝王切開、ということになりました。
その判断が下ったのが17:00。
そして、陣痛の間隔も狭まり、痛みもピークに達した17:55、付き添ってくれていた
助産婦さんに「(帝王切開は)まだですか~~~!?」とたずねる私。
結局、再度チェックの結果、向きは変わっておらず帝王切開となりました・・・。

正直、手術室に入り、麻酔をうつまでは地獄・・・剃毛、搬送の合間に襲ってくる陣痛
との戦いはまさに「身もふたもない」さま。
叫ぶわうなるわの大騒ぎ。
しかし!麻酔をうってからはもう天国!
今までの痛みはどこへやら・・・神様ありがとう!ってな感じです。

手術室に入り15分。
18:35に3430グラムの太郎誕生!
産声を聞いた時は下半身麻酔でぼーっとしており、他人事のように感じたけれども、
横に赤ちゃんを連れてきてくれた時、安心と嬉しさがこみあげてきて涙が出ました。
やっと生まれた~!やっと会えたね~!
太郎もがんばった!かーちゃんもがんばった!

予定日の翌日の出産でした(*^^)
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by chiezou192 | 2004-12-13 10:33 | ◇出産

Profile

◆chiezou (ちえぞう)

2004年年末に里帰り先の大学病院で緊急帝王切開の末、男の子を出産。
完全母乳育児を目指し、日々育児に奮闘中の初ママです(*^^)
出身は東京。結婚して現在は東北地方に住む。

◆K (けい)

chiezouの夫。
週休ほぼ1日で、会社にこきつかわれるサラリーマン。
子供が大好き!と豪語する彼だが、育児への協力はあまり期待できそうにない・・・。


◆太郎 (たろう)

2004年年末にこの世に生を受ける。
chiezou192を母親にもつ男の子。

◆ばぁば

今年還暦を迎えるchiezouの母。
chiezouとchiezouの兄の2人を育てた育児のベテランであるが、
ちょっと口うるさいのがたまに傷。

◆じぃじ

chiezouの父。
実家では太郎の沐浴担当。
これが終らないと、じぃじの一日は終りません!
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by chiezou192 | 2004-12-12 10:21 | ◇Profile