人間の世界で生きるということ

今日は太郎の曽祖母、つまりひいおばあちゃんがちえぞう家にやってきました。
太郎自身は、ひいおばあちゃんと会うのは数回目。去年の夏に会ったのが最後です。

人見知り&内弁慶な太郎は、当然のことながら久しぶりに会うひいおばあちゃんにもなかなか「こんにちは」が言えず、隣に座るのもいやがるシーンも。
しかし時間とともにだんだん慣れてきて、夕飯を食べる頃にはどちらが早く食べ終わるか、競争!と言いながら、ひいおばあちゃんのお皿を何度も横目でチラチラのぞいておりました(^^;)

さて。
久しぶりに家族以外の他人(といっても親戚ですが)と一緒に過ごしていて、母が感じたこと。

普段、家族の中で過ごすことが多く、なかなか他人と一緒に長い時間を過ごすことが少ない太郎。
その状態が、いかに「社会性に欠ける」ことなのか、母は今日、しみじみと感じてしまいました。
もっと違う言い方をすれば、太郎も、それから私自身も「ぬるま湯」の中で生活することに慣れてしまって、「家族の中で許されること」と「社会では通用しないこと」の線引きが曖昧になってしまっているのです。

東京に来てから、まだ保育園・幼稚園が決まっていない部分も影響はあると思いますが、普段家族の中では許されてしまう、ちょっと生意気な言葉遣いや、大人びた仕草など、調子に乗りすぎると暴走してしまう部分が、太郎にはしばしばあります。4歳児としては、もしかしたらよく見られる行為なのかもしれませんが、やはり他人がいるときは、してはいけないこと、我慢しなくてはいけないこと、というのの線引きはしっかりしないといけないと感じた母。

太郎からしてみたら、いつもと同じ日常の中に、「他人」がお客さんとして一緒に過ごすことの差異を、理解できないのは当たり前なのかもしれません。いつも怒られないことをなぜ今日は怒られるのか、わからないというのが正直なところでしょう。

しかし、いつもの生活の中に「他人」が入ることによって、そこは小さな別の「社会」になります。
大人であれば、世間話をしたり、いろいろな気遣いをしたり、大人としての対応を行うように、子供にも子供なりの対応を、教えてなくてはいけない。

そんなことを気付かされた一日でもありました。
家族で過ごす時間というのは、本当に楽チンで、私にとっても太郎にとってもストレスの少ないリラックスタイム。しかし、今回のように、他人との交わりによっていろいろなことへの気づきや、学びもたくさん得られるもの。今日は太郎にとっても「なんかよく怒られた・・・」以外に、いつもと違って楽しかったこと、面白かったこともたくさんあったはず。

インドア派で、どちらかといえばヒッキー族な母としては、自分の生活や交友のあり方も含め、いろいろな反省点にも気付かされた日でもありました。
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by chiezou192 | 2009-02-21 22:42 | ◇日常のささいなこと

休日の定例コース

ここ数日、まさに小春日和。
日中はコートなしでも暖かで過ごしやすい日々が続いています。
異常気象なのかもしれませんが、やはりこんな日は、満開に咲く梅の花を横目に、息子と手をつないでほこほことした散歩タイムを満喫するのが楽しい季節でもあります。

本日も、休日の恒例となった図書館へ行く途中、最寄りの駅までの15分ほどの道のりを、息子と手をつないで歩くほこほこタイム。花咲き始めた道端の草花に春を感じながら、のんびり息子と歩きたい母。

太「・・・そいでね~おかあさん、*ハイパーガーディアンって知ってる?」

母「うん?あー、トミカのハイパーシリーズね~うんうん」

太「ハイパーガーディアンにはね、*ガードルランナーとか乗っけられるんだよ!そいでね~どりるらいな~っていうのがね、どーーーんっていしをね、こわすんだよ!」

母「・・・うん、あーDVDで見たやつね。あ、ほら!たろう~梅の花きれいだね~」

太「わぁ~ほんとだきれいだね~!・・・・・・そいでね~おかあさん、どうろがね、ぱかって駅になるって知ってた~?」

母「・・・・そーなの・・・?」

よりトミカ。彼の頭の中は、トミカのハイパーシリーズでいっぱいのようでした・・・。

そんなトミカ好きの息子は、当然乗り物大好き。図書館への行きは電車で、帰りはバスを使うのが定例コースです。

私の住んでいる地域の図書館は、市街地のビルの中にあり、その1階には子育て支援センターがあります。嬉しいことに、土日も9:00~17:00であいており、おもちゃがあったり、歯科や小児科の医師による相談会、ボランティアの方による手遊び歌などのちょっとしたイベントもあり、図書館による際には必ず寄っていく場所です。土日はそんなに人が来ないかな?と思いきや、家族できてお母さんがちょっと用事を済ませている間に、お父さんと子供が遊びに来ていたり、いろんな利用の仕方があるようです。

このビルの上の階には、職安の出張所のような施設があったり、予約をすれば無料で子供を預かってくれる託児所も備わっています。
託児は原則30分限定で、ビル内の施設を利用する目的の場合に限るようですが、なかなか嬉しいサービス。私も一度、太郎を預けたことがありますが、特に泣くこともなく、太郎も保育士の先生と楽しく遊べた様子でした。こういう施設が市街地にあると、母としてはかなり出かけやすくなります。(*^^)
ちょっと図書館でゆっくり本を選んだりもできるし。最近は*キッズカフェなども増えてきているようですが、民間で有料でよいので、市街地に子供も遊べて、お母さんも少し自由な時間が持てるようなそんな施設がもっとできればいいのにな~と、思う今日この頃。

もし都内でそんな場所があれば、ぜひとも教えてください!

*ハイパーガーディアン・・・トミカのおもちゃ。プラレールシリーズの大型車両。
http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/hyper/special/movie/index.htm(←注)このHPは音が出ます)

*ガードルランナー・・・トミカのハイパーブルーポリスシリーズに出てくる大型特殊車両。
http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/tettei/hyper/07_09/index.htm

*キッズカフェ・・・子供のプレイスペースがあり、大人も食事やお茶をゆっくり楽しみやすいタイプのカフェ。
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by chiezou192 | 2009-02-15 21:48 | ◇日常のささいなこと

事件です

・・・えー、ただ今入ってきたニュースです。

本日お昼前、ちえぞう家のトイレにつながっている下水管にプラレールの客車らしき物体がつまっているのが発見されました。
発見したのは、下水道業者Aさん。
数日前から流れの悪かったちえぞう家のトイレの整備にやってきたところ、パイプの奥の奥に緑色のプラレールの客車がつまっているのを発見。この客車は、タカラトミーのプラレールシリーズ、ゴードンに付随して販売されている客車で、全長15センチほどで、プラスチック製のおもちゃとみられる物体。下水道業者Aさんは針金を駆使し客車をなんとか引きずり出すことができたため、事なきを得たが、もう少し奥まで流れてしまった場合、マンション全体の下水道が詰まるという大ハプニングに発展する危険もあった、とのこと。

このことを受け、今回の主犯とされている太郎くん(4歳)は、「…間違って流した」と話している。しかし、太郎くんがおもちゃを持ってトイレに入った姿を見た者はおらず、なぜ太郎くんがゴードンの客車を持ってトイレに入ったのか、また、本当に手がすべったのか、もしくは故意によるものなのか、真相の究明が急がれている。太郎くんは再三にわたる母、ちえぞうさんの尋問が核心にさしかかると、黙秘権を行使しているという。

以上、ニュースをお伝えしました。
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by chiezou192 | 2009-02-12 21:37 | ◇日常のささいなこと

夜泣き再発

インフルエンザによる発熱もおさまり、平熱になって3日目になりました。
もうぶり返しはないかな・・・とドキドキしつつ、日中はほぼいつもどおりに元気全開となった太郎ですが、実は平熱になってからここ2日ばかり、夜、毎晩のように夜泣きが復活しています。

思い起こせば、母と太郎の夜泣きとの戦いは、新生児時代にまでさかのぼり、終焉を迎えたのが2歳頃。毎晩毎晩、酷い時には1~2時間おきに起こされ、眠い目をこすりながらも得体の知れぬ夜泣きと戦った日々を思い出します...( = =) トオイメ

毎晩続いていたあの頃に比べれば、ここ2日の出来事なので大したことないわけなんですが、奈何せん20kg超えの大型4歳児。抱っこしておちつかせるには、もう限界な母。

昨日の夜泣きは特に酷く、なかなか目が覚めずに泣く&暴れるで、母もどうしたもんやら途方にくれておりました。
そこへお助けマン、じぃじがやってきて、「よし、おしっこしよう、おしっこ!」と、太郎をトイレへ。
泣きながらもおしっこをすませると、今度はすんなりくーっ、と寝てくれました。

むむむ。おしっこがしたかったのか???

今晩も、泣いたらおしっこ作戦を、とりあえず行ってみようと思います。
はぁ。ぐっすり朝まで寝てくれるといいなぁ・・・。
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by chiezou192 | 2009-02-07 21:36 | ◇心配なこと

インフルエンザ上陸

ついに。
恐れていたこの日が来ました。

(゜Д゜) <【 イ ン フ ル エ ン ザ A 型 上 陸 !! 】

被害者は当然、4歳の息子太郎。
逆算すると、土曜日の図書館がまずかったらしい。

で。

我が家の大人、誰一人、予防接種うけておりません。( ̄□||||!!
しなしながら、息子がかかった小児科で、じぃじとばぁば、「予防薬」なるものをもらってきました。

そう、あの悪名高き「リレンザ」。
1日1回、喘息の吸引薬のような容器で吸い込むらしい。
ちなみに大人の服用は副作用の心配はほぼないらしいです。

そして息子は「タミフル」を1日2回服用。
ちょっと嘔吐があったりするものの、食欲ゼロというわけでもなく、ゼリーやいちごミルクなど、食べたい物をつまんでいます。

インフルエンザの感染力は、高熱が出てから1~2日が一番強いらしい。
よって、大人は部屋でもマスク常備の厳戒態勢・・・のはずが、じぃじだけは「俺は大丈夫だ!」という妙な自信いっぱいで、マスクせず。あーあ・・・。

ちなみに母も今週頭から強烈な風邪っぴきで咳が止まらず、微熱続き。
昨日は会社を休み病院で薬をもらってきましたが、熱が出ても38.0℃までなので、インフルではないよなぁ・・・と思っていた矢先に、息子の発病。

( ̄ヘ ̄)ウーン

今までのマスク生活が水の泡となりました。。。

来年は、全員しっかり予防接種しよう(TヘT)と、今更ながら後悔する母でした。
やっぱり、やることやってかかるのと、やらずしてかかるのではなんか気分が違う。。。
(つまり自分のせいでしかないので逃げ場がないのでした・・・)
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by chiezou192 | 2009-02-04 19:48 | ◇病院・病気

母のマニアックな楽しみ

(親バカネタです)

母には、母なりのマニアックな育児の楽しみがあります( ̄∀ ̄*)

その1 息子が寝入る瞬間のまどろみ具合がたまらない(。-_-。)

絵本を読み終わり、おやすみー、とすると、最近はだいたいすんなり眠ってくれるようになった太郎。
そしてその後のまどろみながら寝入っていく様をじっと見ているのが、たまらない母(*´ェ`*)
まず、目の焦点があやしくなって、瞼がだんだん、だんだん、おりてきます。
時々はっ、とするのか目を見開いたりしながらも、だんだん、だんだん瞼が重くなり、しかしながら黒目はまるで抵抗するようにキョロキョロ動いていたり、白目になったり。
そんな様子を何度か繰り返し、ついに瞼が閉じ、開かなくなります。
そして、静かな寝息が聞こえてくる・・・。
子供の寝顔は本当にあどけなくて、いやなことや疲れをその時だけは忘れさせてくれますね(*^^)

その2 息子の汗のにおいがたまらない(。-_-。)

変態と思われてもかまいません。ええ。
かけずりまわって、額にうっすら汗している息子を膝に乗せると、息子の頭がちょうど私の顔の前に。そこでぎゅーっとだきしめ、おもいっきり頭の匂いをかぐわけです・・・。

た、たまらない・・・・・

いっときますが、息子の汗限定です。ハイ。


その3 息子の足の裏がたまらない(。-_-。)

歩き出す前の小さい頃の足の裏もぷにょぷにょしていてたまらないのですが、しっかりと土ふまずができて、ミニチュア版大人の足となった4歳の息子の足も大好きな母。
そして臭くない!(笑)
だから頬ずりだってできちゃいます(←アブナイ?

こんなマニアックな楽しみ方をしているのって、私だけなのかしら・・・・・。
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by chiezou192 | 2009-02-01 22:27 | ◇日常のささいなこと