休日の定例コース

ここ数日、まさに小春日和。
日中はコートなしでも暖かで過ごしやすい日々が続いています。
異常気象なのかもしれませんが、やはりこんな日は、満開に咲く梅の花を横目に、息子と手をつないでほこほことした散歩タイムを満喫するのが楽しい季節でもあります。

本日も、休日の恒例となった図書館へ行く途中、最寄りの駅までの15分ほどの道のりを、息子と手をつないで歩くほこほこタイム。花咲き始めた道端の草花に春を感じながら、のんびり息子と歩きたい母。

太「・・・そいでね~おかあさん、*ハイパーガーディアンって知ってる?」

母「うん?あー、トミカのハイパーシリーズね~うんうん」

太「ハイパーガーディアンにはね、*ガードルランナーとか乗っけられるんだよ!そいでね~どりるらいな~っていうのがね、どーーーんっていしをね、こわすんだよ!」

母「・・・うん、あーDVDで見たやつね。あ、ほら!たろう~梅の花きれいだね~」

太「わぁ~ほんとだきれいだね~!・・・・・・そいでね~おかあさん、どうろがね、ぱかって駅になるって知ってた~?」

母「・・・・そーなの・・・?」

よりトミカ。彼の頭の中は、トミカのハイパーシリーズでいっぱいのようでした・・・。

そんなトミカ好きの息子は、当然乗り物大好き。図書館への行きは電車で、帰りはバスを使うのが定例コースです。

私の住んでいる地域の図書館は、市街地のビルの中にあり、その1階には子育て支援センターがあります。嬉しいことに、土日も9:00~17:00であいており、おもちゃがあったり、歯科や小児科の医師による相談会、ボランティアの方による手遊び歌などのちょっとしたイベントもあり、図書館による際には必ず寄っていく場所です。土日はそんなに人が来ないかな?と思いきや、家族できてお母さんがちょっと用事を済ませている間に、お父さんと子供が遊びに来ていたり、いろんな利用の仕方があるようです。

このビルの上の階には、職安の出張所のような施設があったり、予約をすれば無料で子供を預かってくれる託児所も備わっています。
託児は原則30分限定で、ビル内の施設を利用する目的の場合に限るようですが、なかなか嬉しいサービス。私も一度、太郎を預けたことがありますが、特に泣くこともなく、太郎も保育士の先生と楽しく遊べた様子でした。こういう施設が市街地にあると、母としてはかなり出かけやすくなります。(*^^)
ちょっと図書館でゆっくり本を選んだりもできるし。最近は*キッズカフェなども増えてきているようですが、民間で有料でよいので、市街地に子供も遊べて、お母さんも少し自由な時間が持てるようなそんな施設がもっとできればいいのにな~と、思う今日この頃。

もし都内でそんな場所があれば、ぜひとも教えてください!

*ハイパーガーディアン・・・トミカのおもちゃ。プラレールシリーズの大型車両。
http://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/hyper/special/movie/index.htm(←注)このHPは音が出ます)

*ガードルランナー・・・トミカのハイパーブルーポリスシリーズに出てくる大型特殊車両。
http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/tettei/hyper/07_09/index.htm

*キッズカフェ・・・子供のプレイスペースがあり、大人も食事やお茶をゆっくり楽しみやすいタイプのカフェ。
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# by chiezou192 | 2009-02-15 21:48 | ◇日常のささいなこと

事件です

・・・えー、ただ今入ってきたニュースです。

本日お昼前、ちえぞう家のトイレにつながっている下水管にプラレールの客車らしき物体がつまっているのが発見されました。
発見したのは、下水道業者Aさん。
数日前から流れの悪かったちえぞう家のトイレの整備にやってきたところ、パイプの奥の奥に緑色のプラレールの客車がつまっているのを発見。この客車は、タカラトミーのプラレールシリーズ、ゴードンに付随して販売されている客車で、全長15センチほどで、プラスチック製のおもちゃとみられる物体。下水道業者Aさんは針金を駆使し客車をなんとか引きずり出すことができたため、事なきを得たが、もう少し奥まで流れてしまった場合、マンション全体の下水道が詰まるという大ハプニングに発展する危険もあった、とのこと。

このことを受け、今回の主犯とされている太郎くん(4歳)は、「…間違って流した」と話している。しかし、太郎くんがおもちゃを持ってトイレに入った姿を見た者はおらず、なぜ太郎くんがゴードンの客車を持ってトイレに入ったのか、また、本当に手がすべったのか、もしくは故意によるものなのか、真相の究明が急がれている。太郎くんは再三にわたる母、ちえぞうさんの尋問が核心にさしかかると、黙秘権を行使しているという。

以上、ニュースをお伝えしました。
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# by chiezou192 | 2009-02-12 21:37 | ◇日常のささいなこと

夜泣き再発

インフルエンザによる発熱もおさまり、平熱になって3日目になりました。
もうぶり返しはないかな・・・とドキドキしつつ、日中はほぼいつもどおりに元気全開となった太郎ですが、実は平熱になってからここ2日ばかり、夜、毎晩のように夜泣きが復活しています。

思い起こせば、母と太郎の夜泣きとの戦いは、新生児時代にまでさかのぼり、終焉を迎えたのが2歳頃。毎晩毎晩、酷い時には1~2時間おきに起こされ、眠い目をこすりながらも得体の知れぬ夜泣きと戦った日々を思い出します...( = =) トオイメ

毎晩続いていたあの頃に比べれば、ここ2日の出来事なので大したことないわけなんですが、奈何せん20kg超えの大型4歳児。抱っこしておちつかせるには、もう限界な母。

昨日の夜泣きは特に酷く、なかなか目が覚めずに泣く&暴れるで、母もどうしたもんやら途方にくれておりました。
そこへお助けマン、じぃじがやってきて、「よし、おしっこしよう、おしっこ!」と、太郎をトイレへ。
泣きながらもおしっこをすませると、今度はすんなりくーっ、と寝てくれました。

むむむ。おしっこがしたかったのか???

今晩も、泣いたらおしっこ作戦を、とりあえず行ってみようと思います。
はぁ。ぐっすり朝まで寝てくれるといいなぁ・・・。
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# by chiezou192 | 2009-02-07 21:36 | ◇心配なこと

インフルエンザ上陸

ついに。
恐れていたこの日が来ました。

(゜Д゜) <【 イ ン フ ル エ ン ザ A 型 上 陸 !! 】

被害者は当然、4歳の息子太郎。
逆算すると、土曜日の図書館がまずかったらしい。

で。

我が家の大人、誰一人、予防接種うけておりません。( ̄□||||!!
しなしながら、息子がかかった小児科で、じぃじとばぁば、「予防薬」なるものをもらってきました。

そう、あの悪名高き「リレンザ」。
1日1回、喘息の吸引薬のような容器で吸い込むらしい。
ちなみに大人の服用は副作用の心配はほぼないらしいです。

そして息子は「タミフル」を1日2回服用。
ちょっと嘔吐があったりするものの、食欲ゼロというわけでもなく、ゼリーやいちごミルクなど、食べたい物をつまんでいます。

インフルエンザの感染力は、高熱が出てから1~2日が一番強いらしい。
よって、大人は部屋でもマスク常備の厳戒態勢・・・のはずが、じぃじだけは「俺は大丈夫だ!」という妙な自信いっぱいで、マスクせず。あーあ・・・。

ちなみに母も今週頭から強烈な風邪っぴきで咳が止まらず、微熱続き。
昨日は会社を休み病院で薬をもらってきましたが、熱が出ても38.0℃までなので、インフルではないよなぁ・・・と思っていた矢先に、息子の発病。

( ̄ヘ ̄)ウーン

今までのマスク生活が水の泡となりました。。。

来年は、全員しっかり予防接種しよう(TヘT)と、今更ながら後悔する母でした。
やっぱり、やることやってかかるのと、やらずしてかかるのではなんか気分が違う。。。
(つまり自分のせいでしかないので逃げ場がないのでした・・・)
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# by chiezou192 | 2009-02-04 19:48 | ◇病院・病気

母のマニアックな楽しみ

(親バカネタです)

母には、母なりのマニアックな育児の楽しみがあります( ̄∀ ̄*)

その1 息子が寝入る瞬間のまどろみ具合がたまらない(。-_-。)

絵本を読み終わり、おやすみー、とすると、最近はだいたいすんなり眠ってくれるようになった太郎。
そしてその後のまどろみながら寝入っていく様をじっと見ているのが、たまらない母(*´ェ`*)
まず、目の焦点があやしくなって、瞼がだんだん、だんだん、おりてきます。
時々はっ、とするのか目を見開いたりしながらも、だんだん、だんだん瞼が重くなり、しかしながら黒目はまるで抵抗するようにキョロキョロ動いていたり、白目になったり。
そんな様子を何度か繰り返し、ついに瞼が閉じ、開かなくなります。
そして、静かな寝息が聞こえてくる・・・。
子供の寝顔は本当にあどけなくて、いやなことや疲れをその時だけは忘れさせてくれますね(*^^)

その2 息子の汗のにおいがたまらない(。-_-。)

変態と思われてもかまいません。ええ。
かけずりまわって、額にうっすら汗している息子を膝に乗せると、息子の頭がちょうど私の顔の前に。そこでぎゅーっとだきしめ、おもいっきり頭の匂いをかぐわけです・・・。

た、たまらない・・・・・

いっときますが、息子の汗限定です。ハイ。


その3 息子の足の裏がたまらない(。-_-。)

歩き出す前の小さい頃の足の裏もぷにょぷにょしていてたまらないのですが、しっかりと土ふまずができて、ミニチュア版大人の足となった4歳の息子の足も大好きな母。
そして臭くない!(笑)
だから頬ずりだってできちゃいます(←アブナイ?

こんなマニアックな楽しみ方をしているのって、私だけなのかしら・・・・・。
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# by chiezou192 | 2009-02-01 22:27 | ◇日常のささいなこと

じィじーー

母が仕事より帰宅すると、たいてい息子はじぃじとお風呂中なのであります。

♪てぃらららら~てぃらららら~ おふろでよんでいます♪

と呼び出しベルが鳴ると、母がバスタオルをもって洗面所に参上。

すっぽんぽんでほっぺを真っ赤にした太郎が、ニヤリと嬉しそうに笑い、
「おかーさんお帰り~」と言ってくれるわけですが。
その後、母が太郎の体をふきながら交わす会話。

(ドアを1枚隔てたお風呂場には、じぃじがいます)

太「きょう、おそかったね~」

母「うん、いつものバスに乗れなかったんだ~」

(太郎、がちゃっとお風呂場のドアをあけて)

太「じィじー、今日ね、お母さんね、いつものバス乗れなかったんだって!

じ「おーそうかそうか」

母「あと、ちょっとスーパーよってきたから遅くなったのかも」

(太郎、再びがちゃっとお風呂場のドアをあけて)

太「じィじー、今日ね、お母さんね、スーパーよってきたんだって!

母「・・・あのさ、太郎、いちいちじぃじに言わなくていいから」

(太郎、三度がちゃっとお風呂場のドアをあけて)

太「じィじー、いちいち言わなくていいって!!

・・・なんでもじぃじに筒抜けなのでした。。。
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# by chiezou192 | 2009-01-30 23:23

なつかしのシルバニアファミリー

本日は友人とその息子くんと東京・井の頭方面へ遊びに出かけました。
そこで友人が教えてくれたランチのお店が、シルバニア森のキッチン

「シルバニア」といば、私の世代の方はピンとくる(だろう)「シルバニアファミリー」
動物たちの人形に、ドールハウスのセット。
小さい頃、日曜朝の子供向けTV番組のCMでよく宣伝していた、女の子なら一度は「欲しい・・・」と憧れた商品ではないでしょうか。

その、シルバニアファミリーをテーマとしたファミリー向けレストランが、シルバニア森のキッチン。
子連れの外食となると、騒いでもOK、できればプレイスペースあって、お値段も手ごろな場所、という条件がつきもの。
そうなるとだいたい、「ファミレス」という選択肢に落ち着くわけですが、なかなかそのファミレスもない都内事情もあったりするわけで。ここはその点◎。
お子様メニューも700円~、8種類ほどあり、アレルギー対応のものもあります。大人の料理はランチコースで1000円~1500円くらいと、安くはありませんが、今日は1000円のパスタランチコースで、スープ、パスタ、デザート、コーヒーがつくのでむしろお得感があります。味はまぁ、それなりに、という感じですが、なによりプレイスペースもあるし、子供がうろちょろ店内を歩き回ってもあまり気にならない。
そして、シルバニアのメインキャラクターのうさぎの着ぐるみが各テーブルをまわってきたりして写真をとったりするイベントもありました。(太郎的にはあまり好評とは言えない反応でしたが・・・)

何より、子連れで周りを気にせず、心おきなく長居できる店であるという点で、d(-_^)good!!
吉祥寺でランチに困った際にはおススメです(*^^)
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# by chiezou192 | 2009-01-24 20:47 | ◇お気に入り(育児)

九官鳥太郎

4歳児就寝前の毎晩の日課は、絵本朗読か「お話」が定番メニューの我が家。
むかーし、ちえぞうが子供だった頃、父や母に桃太郎やら浦島太郎やらの日本昔話系のお話を話してもらいながら眠りにおちたことがそのルーツとなっています。

そして最近のお話係はもっぱらじぃじ
レパートリーは、「かぐや姫」「ピノキオ」「ジャックと豆の木」などがあり、太郎も大好きなお話です。
じぃじの話方は擬音や身振り手振りを上手く取り入れ、太郎の心を鷲掴み。
なかでも「ジャックと豆の木」は、大男が出てくる描写、特に「どすーん!どすーん!」と大きな足音を立てて歩きまわるところが大好きで、身振り手振りつきでよく真似をしていました。

ちょっと話はずれますが、昔はよく聞き、ストーリーも勿論覚えていたこういったおとぎ話って、いつのまにか詳細をすっかり忘れてしまっていることが多いのも事実。母も時々お話をするのですが、あれ・・・どんな最期だったっけ??などと頭をひねりながら、インターネットで内容をぐぐったりして、密かに復習をしております。(^^;)

で、ある日の就寝前のこと。
絵本を読み終わり、母が太郎にお休みの挨拶をすると。

太 「おかーさん、今日はボクがお話してあげる。何のお話がいい?

母 「うーん、なんでもいいよ」

太 「・・・・むかーしむかし、あるところにジャックという男の子がいました・・・

そういって太郎は、じぃじの口ぶりそっくりに、ジャックと豆の木の話を始めました。

微妙な口調の緩急までそっくりな割には、話の内容がすっぽり抜けていたりして、それを聞いていた母が思い出したのは、九官鳥やセキセインコが、飼い主に教えられて日本昔話などをたどたどしく話す姿。(*^m^*)
太郎の話ぶりを聞いていると、彼にとってどこがクライマックスで印象的な部分なのか、よくわかります。
そして最終的には最後までストーリーを覚えていないせいなのか、8割方話が進んだところで「はい おしまい。続きは、また明日~」と終わります・・・。

いまのところ、太郎のレパートリーは「ジャックと豆の木」と「シンデレラ」くらいですが、時々この2つが一緒になり、

太 「むかしむかし、ジャックというそれはそれは美しい娘が・・・あ間違えた!

なんてことも。

絵本と違って、お話のよいところは、視覚的な先入観がなく、言葉から本人が想像を働かせ、その世界がふくらむところだと思っています。しかし、息子のこんな言い間違いを聞いていると、まだ、話ながら頭の中でリアルタイムに想像ができているわけではなく、言葉面を追いかけている部分が多いのかな、と思ったりもする母なのでした。
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# by chiezou192 | 2009-01-18 00:02 | ◇日常のささいなこと

4歳児とお葬式

新年早々ではありますが、先日、お通夜とお葬式がありました。
4歳児の息子も、母と一緒に参加。

親族とは言え、あまり会ったことのない身内と一緒に過ごす2日間。
そして何より、お坊さんの読経や御焼香などを含めれば、各々30分~40分ほど式場の中で静かに座っていなければならないわけで、はたしてこのおしゃべりな4歳児にそれができるのか。母も緊張の2日間でもありました。

まず、会場に行く前に事前対策として行ったことは、お通夜、お葬式の意味を、息子に説明すること。故人とのお別れの時間であり、みんな悲しい気持ちであること、式の間は静かにしていなければならないこと、もしどうしても辛くなったら、母に申告すること、などを言い聞かせました。

当日の服装は、コーデュロイのグレーのズボンに黒いハイネック、黒いトレーナーに、黒い運動靴。普段着ではあるものの、黒っぽい服装にまとめてみました。

会場では一番後ろのドアに近い席に座り、いつでも外に出れるようスタンバイ。

お坊さんの読経が始まると、最初は木魚や鐘を叩く様子などを物珍しげにじっと見ていた太郎ですが、案の定、10分と経たぬうちに足をバタバタしたり、椅子の上にねっ転がろうとしたりし始めました。そこで、母の膝の上に座らせたり、小さな声で「今〇〇をしているんだよ~」などと話しかけながら、なんとか御焼香までたどりつきました。

そして、太郎と母の御焼香の番。
太郎にも御焼香をさせようか、母一人で済まそうか、直前まで迷っていたのですが、太郎は当然のように母の真似をして、お香を指でつまみあげます。
自分の御焼香を済ませ、母が黙って見守っていると、

母 「・・・・・?・・・・・・」

小さな指でつまんだお香を、なぜか鼻先へ持って行き、くんくん、と香りをかいで、パラパラと香炉に落とす太郎。
・・・どうやら、御焼香をしている皆の姿を彼なりに観察し、分析した結果、『つまむ』→『においをかぐ』→『パラパラする』という図式が4歳児の頭の中では成立したようでした。
なるほど、キミにはそう見えたのか、と母は妙に納得(^^;)

お通夜、お葬式、繰り上げの初七日法要と、計3回にわたって御焼香をする機会があったのですが、3回目にはいつのまにか額にお香を持っていっていたので、彼なりにさらに学習を積んだようでした。

で、「おしっこー」などと途中退出をはさみつつも、なんとか大人しくしていた息子も、終盤にさしかかると、いよいよ退屈し、耐えきれなくなってきたようで、小さな声で母の耳元にささやきます。

太 「あと なんじゅっぷん(何十分)で終わる?

母 「あと、もう少しだよ」

太 「だから、あとなんじゅっぷんなの??

母 「だから、もう少しで終わるよ」

太 「だーかーらー!あとなんじゅっぷんなの???

母 「・・・あと10分くらいだと思うよ」

太 「じゃ10数えるからね。いーち、にーぃ・・・」

母 「しずかにしなさいっ!」

・・・てな具合で、冷や汗ものの30分が過ぎたころには母もぐったり。orz
しかし、意外にも列席者の皆さんからは「静かだったね~!」「いい子だったね~」とのお声をかけていただき、ひとまずほっと胸をなでおろした母でした。

太郎にとって、身近な人の死は(ペットも含め)今回で3度目。「人が亡くなる」ということの意味を、私は息子にこう説明しています。

たくさん、長く生きて、体が弱ると、人は死ぬんだよ。亡くなった人は、神様がいるところ、おおきいばぁば(亡くなった太郎の曾祖母)やトントン(死んでしまった飼い猫)のところへ行って、安らかにお休みするんだよ。

太郎にとって、死ぬ、ということがお別れを意味する、ということはなんとなくわかってきてはいるようですが、死そのものへの理解はまだ難しいようです。今回の葬儀でも、「(故人が)死んじゃったから、みんな悲しいね」という表現はありましたが、死んだ人にはもう二度と逢えないことは、理解しきれていないようでした。

なにはともあれ、慣れない場所での緊張や、いつもと違う雰囲気で不安もある中、彼なりに頑張った2日間だったと思います。
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# by chiezou192 | 2009-01-11 01:37 | ◇行事

風呂場でのできごと

私の実家に帰ってきてからというもの、太郎のお風呂はほぼじぃじ(私の父)に任せっきり。
私とはたまーに一緒に入ると、ウホウホと鼻の下をのばしながら「おっ〇い!おっ〇ーい!」と手を伸ばしてくる息子。おっ〇い星人は健在であった。。。

さて、今日も久しぶりにお風呂に入った母と太郎。
母が息子の体を洗おうと、ボディタオルに石鹸をつけ、息子を呼んだ時のこと。

太 「自分でやるっ

母 「あ?そう、自分でできるんだ。すごいね~じぃじに教わったんだね~」

太 「(ゴシゴシと体を洗いながら)・・・もう4歳になったからね。・・・3歳でもできたんだけどねっ

・・・一言多いのは誰に似たのか。。。。
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# by chiezou192 | 2009-01-04 00:23 | ◇日常のささいなこと